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FIM、第15戦日本GPに関して

FIM、第15戦日本GPに関して

FIMとドルナスポーツは、独立した調査機関に、ツインリンクもてぎの周辺地域の安全性をまとめる報告書の作成を委託。放射能レベルは危険がないと報告された。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は、10月2日にツインリンクもてぎで予定している第15戦日本GPの開催に関して、日本の現状を調査する目的で、ドルナスポーツと共に、イタリアの調査団体に独立した報告書の作成を委託。今週中に同グランプリの開催に関して、新たな発表を行うことを告知した。

この調査は、3月11日に発生した東日本大震災による大規模な災害の全体的な状況を把握するため、世界保健機関や複数の政府が発行する情報を補完する目的で、特にMotoGPの参加者たちに関連する茂木町とその周辺地域の状況を報告する。

報告書の詳細は、今週末に発表されるが、チャンピオンシップの運営者は、イタリア語と英語の予備的な報告書を発表した。

この報告書を作成したイタリアの調査団体、ARPAは、空気、環境、食品などを含む全てから放射能レベルを測定しており、最終的な結論としては、「測定の結果に基づき、イベント期間中における放射能の危険は、無視できる程度であることは間違いない、と言うことができる」と、報告。

この報告書を基に、FIMとドルナスポーツは、再び深刻な事態に見舞われなければ、予定通りに、10月2日に日本GPを開催することを発表する。

予備的な報告書のリンク先

イタリア語
英語

Tags:
MotoGP, 2011

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