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A.ドビツィオーソ、5秒差のアドバンテージを維持できず

A.ドビツィオーソ、5秒差のアドバンテージを維持できず

終盤に強さを見せ、最終ラップで逆転劇を何度も繰り返してきたドビツィオーソだったが、体力を消耗し、地元出身のスピースに初めて競り負けた。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第10戦アメリカGPの決勝レースで、6番グリッドから5位。ランク3位を維持した。

2戦連続の6番グリッド、6戦連続8度目の3列目から好スタートを切り、トップ4に位置したが、10ラップ目に1分22秒1から22秒7にペースが落ち、そこからは1分22秒後半で周回。

終盤に入ると、1分23秒台にペースダウン。一時は5秒以上のアドバンテージがあったベン・スピースに追いつかれると、ラスト3ラップに抜かれてしまった。

「ハードブレーキングが要求される厳しいトラックなので、困難なレースになることは予想していた。グッドなスタートで4番手に位置。序盤はケーシーとダニ、ロレンソと一緒に走るために、猛烈にプッシュしたけど、特に3コーナーと11コーナーで離されてしまうから、他のセクションで挽回するために、全力でプッシュしたから、エネルギーを消耗してしまい、32ラップをコンスタントに走る切ることができなかった」と、ペースダウンの理由を説明。

「グッドなリザルトを獲得するスピードがあったから残念。ファーステストラップからコンマ2秒差だけど、リズムを維持できず、今年初めてスピースとのバトルに敗れた。」

「僕たちはこれからも集中して仕事を続けないと。ランク3位。闘い続けたい。この3週間を利用して、エネルギーを充電して、決定力を高めて戻って来たい。」

ランク2位に30ポイント差、ランク4位に33ポイント差のアドバンテージを持って、サマーブレークを迎える。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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