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A.バウティスタ、今季初の転倒リタイヤ

A.バウティスタ、今季初の転倒リタイヤ

スペシャルヘルメットで登場したが、ドゥカティ勢の追いついた直後に転倒。2年連続して転倒リタイヤを喫した。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第10戦アメリカGPの決勝レースで、12番グリッドから転倒。今年初の転倒リタイヤを喫した。

2戦連続の好パフォーマンスで存在感をアピールして、昨年転倒を喫したラグナセカに乗り込むと、初日総合7番手。今季のベストスタートを切ったが、公式予選では3コーナーで転倒を喫したことが影響。今季のベストグリッドを獲得するチャンスを逃したが、27ラップを走ったリアのソフトタイヤで12番手。手応えを掴んだ。

決勝レースでは、6位争いを展開したドゥカティ勢を上回るリズムで追いついたが、14ラップ目の2コーナーで今季4度目の転倒を喫した。

「すごく、すごく悔しい。良い週末だったけど、僕たちに相応しい最終的な結果を獲得できなかった。転んでしまった」と、苦虫を噛み潰したような表情を浮かべながら、レースを振り返った。

「今週末はたくさんのことを試した。昨年とは全く違うセッティングで、ドイツと同じようなグッドなフィーリングを掴んだ。MotoGPクラスに進出から最高の感触だから、これから良くなっていることは分かっている。」

「金曜にミスを犯し、土曜の午後ハードタイヤはフロントのソフトタイヤを試せなかった。ハードタイヤは悪くなかったけど、コーナーでグッドなフィーリングを得られなかった。グルップは悪くなかったけど、欲しい情報が伝わって来なかった。フロントにハードタイヤを履いた。これがミスだったと思う。」

「グッドなスタートだったけど、前を閉じられてしまい、1つしかポジションを上げられなかった。その後、数人を抜いて、ドゥカティの2台に追いついた。リズムは本当に良かった。バイクの信頼感があったけど、理由なしに、フロントのコントロールを失った。」

「前のラップと同じように走った。何が起きたのか分からない。僕たちは良い仕事した。バイクのレベルを気に入っている。転ぶ前は6、7位争いをした。このポジションに位置できるけど、仕事を続けなければいけない。サマーブレークを利用して、ブルノに向けて体調を完璧に整えるつもりだ。」

今季初の転倒リタイヤを喫したが、2連戦でドゥカティ勢に対抗。6位争いが可能なことを証明した。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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