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B.スピース、コンスタントなリズムで4位奪取

B.スピース、コンスタントなリズムで4位奪取

ロッシを抜いた3ラップ目から最終ラップまで、コンスタントなリズムで周回を重ね、地元アメリカ勢の最高位でフィニッシュを決めた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第10戦アメリカGPの決勝レースで、4番グリッドから4位。ランク6位を堅守した。

キャリア初優勝を飾った際のスペシャルカラーで、ホームグランプリに挑戦すると、フリー走行1で4番手発進。セッションでは常にトップ5に進出。

決勝レースでは、オープニングラップで7番手に後退。14ラップ目には、4番手を走るアンドレア・ドビツィオーソから5.064秒差のギャップが広がっていたが、1分22秒中盤のリズムを安定して刻むと、ラスト3ラップに4番手に浮上した。

「グッドなスタートだったけど、1ラップ目の上り坂で、あまりパワーがなかったから、バレンティーノの後ろに引っ掛かってしまった。直ぐに抜きたかったけど、ブレーキングがすごくいいから、すごく難しかった。彼を抜いたときには、ドビツィオーソからすごく離されてしまったけど、頭を下げて、全力でプッシュし続けた。」

「彼を抜いて、4位になれて嬉しい。最初の500メートルを除けば、僕たちにとってグッドなレースだった。できれば、表彰台でフィニッシュしたかった。僕たちのパッケージは、ダニとのバトルができたはず。でも、これがレース。僕はいつものように100%を尽くした。」

ランク5位のバレンティーノ・ロッシに10ポイント差で迫ったスピースは、昨年2番グリッドから4位に進出したブルニを前に、3週間のサマーブレークを利用して、アメリカに延滞する。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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