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J.ロレンソ、ストーナーの速さに脱帽

J.ロレンソ、ストーナーの速さに脱帽

転倒の影響で、レース後半にリズムアップする勝利のパターンに持ち込めなかったが、今季7度目の表彰台獲得で、ランク2位を維持した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第10戦アメリカGPの決勝レースで、ポールポジションから2位。3戦連続7度目の表彰台を獲得した。

前戦の逆転2位の勢いに乗って、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたラグナセカに乗り込むと、フリー走行1からライバルたちを圧倒する最速リズムを刻み、3年連続のトップグリッドを奪取。

フリー走行3のセッション終了後、スタート練習直後にハイサイドから飛ばされ、腰と脚を強打したが、決勝レースではホールショットを決めると、1分21秒後半から22秒前半のペースで快調にレースをリード。

レースの主導権を握り、転倒の影響がないと思われたが、27ラップ目の2コーナーの手前でケーシー・ストーナーに抜かれると、ペースダウンした。

「昨日の転倒で、走ることは不可能だと少しの間考えたから、2位でフィニッシュしたことは幸運。予選の後、最後まで優勝争いをする能力があることを期待したけど、時々期待感は現実とはならない。」

「今日のケーシーは速かった。最後、彼のリズムに追いつくことができなかった。体調は完璧ではないから、少し遅くなってしまった。2位はOK。ケーシーから20ポイント差。次、もう一度トライしよう」と、気持ちを切り替えた。

転倒の影響で、レース後半にリズムアップする勝利のパターンに持ち込めなかったロレンソは、サマーブレーク後、昨年3番グリッドから優勝したブルノに向けて、体調を整える。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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