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T.エリアス、屈辱の周回遅れ

T.エリアス、屈辱の周回遅れ

昨年のMoto2クラスを再現するように1台体制で臨み、今季6度目の最後尾スタートを逃れたが、コースアウト後、ペースが上がらず、今季3度目の最下位でフィニッシュした。

LCR・ホンダのトニ・エリアスは、第10戦アメリカGPの決勝レースで、17番グリッドから13位。キャリア初の周回遅れでフィニッシュした。

チームは、スポンサーの意向を反映するように、地元出身のベン・ボストロムをワイルドカードとして起用。エリアスの2号車を使用することから、週末は昨年のMoto2クラスを再現するように1台体制で、2009年に6番グリッドから6位に進出した舞台に2年ぶりに臨んだ。

初日はセッティングの仕事に専念。2日目にスタンダードセッティングに戻して、ジオメトリーの仕事と転倒の原因となったフロントの安定感を追求。

今季6度目の最後尾スタートを逃れたが、今季4度目の17番グリッドから迎えた決勝レースでは、2ラップ目にコースアウト。最下位に後退すると、そこからは週末とほぼ同じ1分24秒台のリズムで周回を重ねたが、ラスト6ラップには周回遅れとなった。

「ウォームアップ走行でリアのセッティングを変更。フィーリングはすごく良くなった。いつものように、グッドなスタートが切れたけど、1番後ろの列からだと渋滞してしまうから、少しリスクを冒したら、1コーナーで少し突っ込み過ぎてしまった。」

「12番手に位置したとき、突然、フロントの失ってしまい、グラベルに飛び出してしまった。レースに戻ってからは、まるで氷の上を走っているような感じだった。13位で終わったけど、僕たちにとって非常に困難な状況が続く。」

カタルーニャ、ムジェロに続く今季3度目の最下位に沈んだエリアスは、サマーブレークを利用して、昨年3番グリッドから優勝したブルノに向けて、気分転換を図る。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Toni Elias, LCR Honda MotoGP

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