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A.バウティスタ、今季のベストスタート

A.バウティスタ、今季のベストスタート

7位争いがもう1つのリーグ戦と語ったバウティスタが、初日7番手に進出。今季最高のスタートを決め、2日から日本人デザイナー、後山真己博のスペシャルヘルメットで日本を応援する。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第10戦アメリカGPのフリー走行1で10番手。フリー走行2で7番手に浮上した。

2戦連続して好パフォーマンスを披露した後、昨年は転倒を喫したラグナセカに挑戦。1分22秒台に進出できなかったが、1分23秒台を15回記録して、1.000秒差の7番手に進出。

昨年第15戦マレーシアGPの初日5番手に続き、第6戦イギリスGPと前戦ドイツGPの初日9番手に続く、3度目のシルグルスタートを切った。

「午前は路面が冷えていたから、ソフトタイヤを履いたけど、コーナーの進入でリアグリップレベルが良くなかった。感触は良くなかったから、スピンコントロールを調整。2度目のセッションでは路面温度が上がり、ハードタイヤを使用したけど、同じような問題があった」と、課題を説明。

「信頼感がなく、コーナーの進入だけでなく、中間も立ち上がりも遅かった。周回を重ねたけど、解決しなかったから、明日に持ち越しとなる。」

「タイムとリズムは悪くない。速いライダーたちに簡単に追いかけることができた。これは良い前兆だ。明日は、リアグリップとギアボックスの仕事に取り組む。忙しくなるけど、ドイツの好感触があるから、自信を持って挑む。」

ラグナセカ入り前には、トロイ・リー・デザインズを訪問。日本人デザイナー、後山真己博が準備したスペシャルヘルメットを2日目から使用。

このヘルメットは、第12戦インディアナポリスGPにも使用。その後、東日本大地震の救済を目的に、オークションに出展する予定。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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