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C.エドワーズ、プライベート勢最高位の8位に浮上

C.エドワーズ、プライベート勢最高位の8位に浮上

初日に好発進したように思われたが、リアがナーバスだったことから、戦闘力が上がらず、昨年のセッティングに戻すことを決断。ホームレースでの上位進出に向けて、ハードプッシュで攻めた。

モンスター・ヤマハ・テックのコーリン・エドワーズは、第10戦アメリカGP決勝レースで、11番グリッドから8位。ランク9位からプライベート勢の最高位となる8位に浮上した。

グランプリに復帰した2005年に自己最高位タイの2位を獲得したが、その後は上位に進出できず、2009年からは2年連続の7位。

初日は8番手と9番手だったが、「リザルトはベストではないけど、バイクのフィーリングは長年このトラックで走ってきた中で一番のスタート。ハードタイヤでデータを収集でき、アメリカ人ファンにグッドなショーを見せることが出来る」と、手応えのスタート。

しかし、2日目は、バイクが昨年型よりも改善されていることを認めた上で、リアグリップ不足とスピニングに悩まされて連続11番手。「何が起きているのか確かではない」と、初日から一転して厳しい表情で振り返り、トップ10入りを逃したことを悔やんだ。

今季ワーストグリッドから迎えた決勝レースは、スタートで12番手に後退。4ラップ目にカレル・アブラハム、14ラップ目にエクトル・バルベラを抜いた。

「正直、ホームレースでビックなことを期待していたから、本当に悔しい。週末はセットアップと格闘したけど、方向性を間違えてしまった」と、週末を総括。

「朝のウォームアップ走行で、昨年のレースセットアップに戻したら、大きな改善ではなかったけど、週末の中で一番走りやすくなった。ベストなセッティングではなかったけど、まともなラップタイムで走れるようにプッシュできる感じがあった。フロントとリアのグリップが不足していただけ。」

「僕のキャリアの中で、これほどハードに走ったことはなかったけど、それでも1秒遅いペースだった。カルが目の前で転んだときには、バウティスタを追いかける手段はなかった。プッシュすればするほど、遅くなったから、スムースに走らせるしかなかった。」

「それでも、ポイントを稼ぎ、ランキングを上げたから、後半戦に向けて準備するために、2週間はリラックスしたい。」

今季初めてプライベート勢のトップに飛び出したエドワーズは3週間後、昨年7番グリッドから7位だったブルノに挑む。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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