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K.アブラハム、初挑戦組の最高位獲得前に失速

K.アブラハム、初挑戦組の最高位獲得前に失速

逆転の8位を獲得する直前に、サスペンションが破損。ラグナセカ初挑戦組の最高位となる10位でフィニッシュするチャンスもあったが、最終コーナーで逆転を許した。

カルディオン・AB・モーターレーシングのカレル・アブラハムは、第10戦アメリカGP決勝レースで、13番グリッドから11位。4戦ぶり3度目のシングルフィニッシュを直前に、テクニカルトラブルに見舞われた。

2戦連続して12位でフィニッシュした後、ラグナセカに初挑戦。初日終了後、ブラインドコーナーに苦戦していることを明かすと、フリー走行3では、クラス最多となる12回目の転倒を喫した。

2戦連続の13番グリッドから迎えた決勝レースでは、週末のベストリズムとなる1分23秒中盤で周回。

8番手を走るエクトル・バルベラとのタイム差は、12ラップ目の時点で7.610秒差だったが、30ラップ目には1.405秒差に接近。逆転の可能性が広がっていたが、リアサスが破損するトラブルに見舞われ、ラスト2ラップに失速。

11番手を走る青山博一とは、30ラップ目の時点で15.181秒差のアドバンテージが広がっていたが、最終ラップの最終コーナーで抜かれてしまった。

「エクトルをオアーバーテイクするには十分に接近したときに、リアのサスペンションが壊れてしまった。ヒロに0.282秒差で敗れてしまったことも悔しいけど、リザルトには満足」と、初挑戦となったラグナセカのレースを振り返った。

「次はチェコ。僕とチームのホームグランプリが待ちきれない。僕を応援するために、たくさんのファンが来てくれるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Karel Abraham, Cardion AB Motoracing

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