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M.シモンセリ、今季4度目の転倒リタイヤ

M.シモンセリ、今季4度目の転倒リタイヤ

BMW・M・アワードではランク2位を維持したが、ヘレス、エストリル、シルバーストンに続き、今季4度目の転倒リタイヤを喫し、総合ランキングでは8位から10位に後退した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリは、第10戦アメリカGP決勝レースで、5番グリッドから転倒。今季4度目の転倒リタイヤにより、ランク8位から10位に後退した。

シーズン序盤は、フリー走行と予選での速さを証明。決勝レースでまとめ切れない展開が続いていたが、2戦連続して4位争いを展開。僅少さでベストリザルトを逃したが、安定感が増し、昨年3度の転倒を喫したラグナセカに挑戦。

初日は連続の6番時計。フィーリングとライン取りの改善を課題に挙げると、2日目は1分22秒前半のリズムを掴んで4番手に浮上すると、予選では1分21秒に進出。フロントのフィーリングが改善され、ライン取りも上手く行ったことに手応えを掴んだ。

2戦連続4度目の2列目から迎えた決勝レースでは、2ラップ目から5番手を単独走行していたが、7ラップ目の6コーナーで今季8度目の転倒を喫した。

「本当にがっかり。ペドロサに追いつけたか分からないけど、ドビツィオーソとスピースとはバトルができたことは疑わない」と、4位争いに自信があったことを語った。

「週末はとても良い仕事をして、セッション毎にバイクが良くなったけど、レースが始まると、フロントに問題があることに気づいた。1ラップ目の7コーナーで転びそうになり、その後に転んでしまった。ブルノではもう一度僕たちのベストを追求したい。」

ポイントリーダーから133ポイント差のランク10位に後退したシモンセリは、予選最速を決定するBMW・M・アワードで45ポイント差のランク2位を維持。気持ちを切り替え、昨年12番グリッドから11位だったブルノに挑む。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Marco Simoncelli, San Carlo Honda Gresini

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