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決勝レース:C.ストーナーがラグナセカで今季5勝目

決勝レース:C.ストーナーがラグナセカで今季5勝目

2番グリッドのストーナーがラスト6ラップにトップに飛び出し、4戦ぶりに優勝。ロレンソ、ペドロサが表彰台を獲得。スピースは地元勢最高位の4位。ロッシは6位。14番グリッドの青山は逆転でトップ10入りし、初挑戦組の最高位でフィニッシュした。

第10戦アメリカGPの決勝レースは24日、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーが優勝を飾った。

気温23度。路面温度44度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行を制した2番グリッドのストーナーは、スタートで3番手に位置したが、18ラップ目に2番手、ラスト6ラップの2コーナー手前でトップに浮上。一気に引き離し、最後は5.634秒差のアドバンテージを広げ、4戦ぶり5勝目を挙げた。

ポールポジションのホルヘ・ロレンソは、ホールショットを決め、レースの主導権を握ったが、逆転を許して2位フィニッシュ。3戦連続7度目の表彰台を獲得した。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、中盤まで優勝争いを展開。フィジカルコンディションの影響が出てしまったが、2戦連続5度目の表彰台を獲得した。

4番グリッドのベン・スピースは、6番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソとの4位争いに競り勝って、地元勢最高位でゴール。

7番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、序盤から9番グリッドのニッキー・ヘイデンとの6位争いを展開。僅少さで競り勝ち、コーリン・エドワーズ、エクトル・バルベラが続いた。

14番グリッドの青山博一は、最終ラップにカレル・アブラハムを抜いて、シーズン7度目のトップ10入り。

カル・クラッチロー、マルコ・シモンセリ、アルバロ・バウティスタは、転倒リタイヤ。ワイルドカード参戦のベン・ボストロムは、ギアトラブルでリタイヤ。

公式予選で転倒を喫した際に腰椎を骨折した15番グリッドのランディ・ド・プニエは欠場した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのストーナーが8戦連続9度目の表彰台を獲得して、ポイントに到達。ランク2位のロレンソに20ポイント差、ランク3位のドビツィオーソに50ポイント差のアドバンテージを広げれば、ペドロサがランク4位に浮上。ロッシがランク5位に後退。青山は130ポイント差のランク10位を維持した。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, RAC

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