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H.バルベラ、通算150戦目は9位フィニッシュ

H.バルベラ、通算150戦目は9位フィニッシュ

最高峰クラスで9人目、3クラス合わせて15人目の通算150戦目を達成。3戦連続して、ドゥカティのファクトリーライダーに接近するパフォーマンスを見せた。

マプフレ・アスパルのエクトル・バルベラは、第10戦アメリカGPの決勝レースで、8番グリッドから9位。今季4度目のシングルフィニッシュで、通算150戦目を祝った。

2戦連続の周回遅れを喫した後、セッティングを見直してから、ムジェロでバレンティーノ・ロッシに猛追して7位。ザクセンリンクでは序盤にコースアウトを喫したが、ドゥカティのファクトリーライダー2人がバトルした7位争いグループと同等なラップタイムを刻み、最下位から11位までポジションアップ。

2戦連続して、ファクトリーライダーに対抗するパフォーマンスを見せ、昨年チェーンが外れるトラブルに見舞われたラグナセカに挑戦すると、フリー走行総合10番手。

公式予選では、8番手に浮上して、ファクトリーライダーの2人に割って入り、「今日もすごく楽しく走れた。明日のターゲットは、バレンティーノとニッキーと一緒に最後まで走ること」と、目標を設定。

開幕戦以来のシングルグリッドから9番手に位置し、2人のファクトリーライダーをマークしていたが、14ラップ目にコーリン・エドワーズに抜かれてからは、1分23秒後半にペースダウンした。

「ちょっとストレンジなレースとなってしまった。序盤は目標が達成できそうな感じがあり、ドゥカティのファクトリーライダーたちを追いかけたけど、リアのグリップがなくなり始めた。僕たちはリアにソフトタイヤを選び、バイクが暴れてしまった。」

「理由は分からないけど、ストレートでギアが入らなくなることが続き、バレンティーノとニッキーに離されてしまった。2ラップで1秒差となってしまい、ポテンシャルをアップするために、エンジンマップを切り替えた。両腕が張ったのを我慢しながら走ったけど、上手くブレーキングが出来なくなってしまったから、ペースを少し落とした。」

「レース自体はそれほど悪くなった。9位はポジティブだけど、もっと良い結果を残せたと思うから、自分自身にがっかり。」

ランク10位のマルコ・シモンセリに4ポイント差に接近したバルベラは、昨年9番グリッドから9位に進出したブルノで、ファクトリー勢に再度挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Hector Barbera

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