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スズキ、GSV‐Rの戦闘力に太鼓判

スズキ、GSV‐Rの戦闘力に太鼓判

チームマネージャーは、GSV‐Rの戦闘力が高いことを主張。バウティスタが大腿骨骨折からほぼ完治したことから、パフォーマンスが良くなって行くことに期待を高めた。

リズラ・スズキのチームマネージャー、ポール・デニングは、第10戦アメリカGPの週末に、前半戦を総括。開幕戦の負傷が大きく影響したが、ザクセンリンクのパフォーマンスが後半戦につながることを期待した。

ウインターブレーク中の徹底した見直しにより、ウインターテストでGSV‐Rの高い戦闘力を証明。アルバロ・バウティスタが開幕戦で大腿骨を骨折したが、第9戦ドイツGPでドゥカティ勢とのバトルに競り勝ち、7位に進出した。

「困難なスタートでした。緒戦のカタールでは、アルバロのアクシデントにより、トラックに出ることができませんでした。エストリルでは、思っていたよりも早く復帰しましたが、負傷からの回復と必要な信頼感を取り戻すには、時間が必要でした」と、ここまでのシーズンを振り返った。

「9戦目となったザクセンリンクでは、ウインターテストと同じようなパフォーマンスを見ることが出来ました。もし、このままバイクの改善が進み、バイクとライダーのフィーリングが高まって行けば、上位進出が期待できます。」

「ホンダ勢とヤマハ勢とのギャップを詰めなければいけません。良い仕事するため、そして、どこまで我々が進出するかを確認するために、我々はここにいます。」

「バイクの開発レベルは良いです。スズキは、グリップとタイヤ温度の改善に向けて、シャーシとスイングアームの素晴らしい仕事をしました。エンジンは戦闘力があり、あとは細かな改善を継続するだけです。」

「しかし、最終的な成績において、ライダーが根本的な役割を果たさなければいけません。もし、身体的な問題や精神面の準備が出来ていなければ、リザルトを獲得できません。」

リズラ・スズキは、後半戦の開幕戦となる第11戦チェコGPにリザーブライダーのジョン・ホプキンスを召集。今季初めて2人体制で挑む。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Rizla Suzuki MotoGP

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