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FIM、第15戦日本GPに関して

FIM、第15戦日本GPに関して

FIMとドルナスポーツは、調査を依頼した第三者機関から提出されたツインリンクもてぎの周辺地域の安全性をまとめる最終的な報告書を公開。予定通りに日本GPを開催する意向を示した。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は3日、10月2日にツインリンクもてぎで予定している第15戦日本GPの開催に関して、日本の現状を調査する目的で、ドルナスポーツと共に、イタリアの調査機関に独立した報告書の作成を委託。最終的な報告書が届き、それを公開した。

FIMは、7月25日にイタリアの調査機関、ARPAがまとめた報告書の概要を発表。今回はその報告書の最終版として、茂木町とその周辺地域の空気、環境、食品などの状況を詳細に明記され、「測定の結果に基づき、イベント期間中における放射能の危険は、無視できる程度であることは間違いない、と言うことができる」と、報告。

FIMとドルナスポーツは、今回の報告書を受け、新たに重大な事故がなければ、予定通りに第15戦日本GPを開催することを発表した。

ARPAの報告書

ARPAとは、イタリア・ボローニャに構える環境及び地域予防代機関のこと。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAND PRIX OF JAPAN

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