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第11戦チェコGP:Moto2クラスプレビュー

第11戦チェコGP:Moto2クラスプレビュー

前半戦9戦で4勝を含む7度の表彰台でポイントリーダーを堅守するブラドルに、3連勝で勢いに乗るランク2位のマルケス、安定して上位に進出してきたランク4位のデ・アンジェリスらが挑戦。ラン7位のイアンノーネと8位の高橋は、昨年表彰台を獲得した舞台で厳しい状況からの打開を図る。

第11戦チェコGPは12日、ブルノ・サーキットで開幕。14日に決勝レースが行われ、ステファン・ブラドルがポイントリーダーとして登場する。

プレシーズンのテストから安定したパフォーマンスを見せるブラドルは、2008年にキャリア初優勝を飾った舞台に挑戦。初タイトル獲得に向け、昨年20番グリッドから9位まで巻き返した東欧の舞台から、後半戦残り8戦に挑む。

47ポイント差のランク2位、マルク・マルケスは、第7戦TTアッセンから一気に3連勝。第8戦イタリアGPから2戦連続のポール・トゥ・フィニッシュの勢いに乗って、昨年の王者トニ・エリアスが樹立したクラス最多の4連勝にトライする。

83ポイント差のランク3位、シモーネ・コルスは、クラス唯一全戦でポイントを連取。高い安定感を武器に、ポイントを稼いで行く。

85ポイント差のランク4位、アレックス・デ・アンジェリスは、第7戦TTアッセンから連続トップ5入り。前戦では今季初めて表彰台を獲得。先週末には、ミサノ・ワールド・サーキットでプライベートテストを実施して、後半戦の緒戦に臨む。

109ポイント差のランク8位、高橋裕紀は、今季2度目の表彰台を獲得した第4戦フランスGP以降、厳しいレースが続いているが、昨年5番グリッドから2位を獲得したブルノで通算100戦目を迎え、浮上のきっかけを掴みたいところ。

118ポイント差のランク10位、フリアン・シモンは、サマーブレークを利用して、骨折した右脚のリハビリとフィジカルトレーニングに専念。体調面を整えて、チェコ入りする。

地元出身のルーカス・ペセックがワイルドカードとして今季初登場。今季は、ドイツのIAMT製のプロトタイプマシンを使用し、スペイン選手権に参戦している。

Tags:
Moto2, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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