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第11戦チェコGP:125ccクラスプレビュー

第11戦チェコGP:125ccクラスプレビュー

7月17日の第9戦ドイツGP決勝レースから4週間後、ポイントリーダーのテロールに、ランク2位のザルコ、ランク3位のビニャーレス、前戦勝者のファウベルらが挑戦する。

第11戦チェコGPは12日、ブルノ・サーキットで開幕。14日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポイントリーダーとして登場する。

開幕戦からポイントリーダーの座を堅守するテロールは、2年前に当時のポイントリーダーだったフリアン・シモンに競り勝ち、昨年負傷からの復帰戦で独走優勝した東欧の舞台から、125ccクラス最後のタイトル獲得を目指して、後半戦残り8戦に挑む。

32ポイント差のランク2位、ヨハン・ザルコは、開幕から9戦連続してトップ6入り。カタルーニャ、アッセン、ザクセンリンクでは、ゴールラインまで優勝を展開。抜群の安定感と高まる戦闘力を武器に、ポイントイリーダーとのギャップを詰めに行く。

44ポイント差のランク3位、マーベリク・ビニャーレスにとっては、未知のトラックとなるが、前半戦で証明した高い順応力で、高低差の大きく、切り返しや回り込んだコーナーが多い、テクニカルコースに挑戦する。

前半戦の主役に飛び出したランク4位のジョナス・フォルガーとランク5位のサンドロ・コルテセのドイツ勢は、上位に進出できなかったムジェロとザクセンリンクの厳しい状況から打開を図る。

前半戦、期待通りのパフォーマンスを発揮できなかったエクトル・ファウベル、エフレン・バスケス、ルイス・サロン、セルジオ・ガデアのスペイン勢の中で、ファウベルが前戦で今季初優勝。2007年に優勝した舞台で2戦連続の上位進出を狙う。

Tags:
125cc, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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