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リズラ・スズキ、バウティスタ&ホプキンスの2人体制へ

リズラ・スズキ、バウティスタ&ホプキンスの2人体制へ

フィジカル面が万全の状態に戻ったバウティスタは、自信を持って、ブルノ入りすれば、ヘレスで負傷代役を務めたホプキンスが、4年前に自己最高位を獲得した舞台に挑戦する。

リズラ・スズキは、第11戦チェコGPにアルバロ・バウティスタに加え、ジョン・ホプキンスをワイルドカードとして起用。今季初の2人体制で挑戦する。

開幕戦で左大腿骨を骨折したバウティスタだったが、完治だけでなく、フィジカル面がベストの状態に戻ると、成績も向上。ザクセンリンクでは、ドゥカティ勢に競り勝って7位に入ると、ラグナセカではドゥカティ勢に追いついたところで転倒を喫したが、初日に自己最高位の7番手に進出した。

「この数日間のバカンスでリラックスしたけど、ブルノを考えて、しっかりとトレーニングを積んだ。ザクセンリンクとラグナセカの2戦はポジティブ。MotoGPに進出してからのベストポジションが見える。この調子で進歩を続けないと。結果はついてくるはず。」

「昨年はケガで自分のベストを発揮できなかったけど、今の僕は100%。初日からプッシュするつもりだ。ジョンが加わることはグッド。一緒にベストセッティングに仕上げられるか見てみよう。レースが楽しみだ。僕は全力を尽くす。」

先月21日にワイルドカード参戦が発表されたホプキンスは、2007年に自己最高位となる2位を獲得したブルノに挑戦。

先々週末はスーパーバイク世界選手権にスポット参戦。先週末は英国スーパーバイク選手権にレギュラー参戦。3戦連続のレースに興奮した。

「この3週間で3度目のレース。楽しみだ。すごく忙しかったけど、3つの異なったレースに参戦すること、特にMotoGPに戻ることは、重要な挑戦だ。ヘレスでは、手首の手術を受けてから初めてのレースで、まだ完治していなかったし、テストもそれほど実施していなかった状態だったけど、今は自信がある。今までになく、ベストなライディングができている。」

「お気に入りのブルノで走ることが嬉しい。ライバルたちはシーズン中、それぞれのMotoGPマシンで走っているけど、僕はスズキとタイヤに慣れるのに時間が必要だけど、チームにグッドなリザルトをもたらすために、全力を尽くす。」

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, John Hopkins, Rizla Suzuki MotoGP

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