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レプソル・ホンダの3人は後半戦緒戦で優勝を狙う

レプソル・ホンダの3人は後半戦緒戦で優勝を狙う

ストーナーは、ロレンソを警戒しながら、タイトル獲得に向けて優勝を狙えば、負傷欠場により、タイトル獲得というプレッシャーから解放されたペドロサは、後半戦では1つでも多くの優勝を目指す。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーとダニ・ペドロサは、今週末の第11戦チェコGPで優勝を目指せば、アンドレア・ドビツィオーソは表彰台を目標に設定した。

ランク2位に20ポイント差のアドバンテージを持つポイントリーダーのストーナーは、タイトルを獲得した2007年に優勝、昨年は3位表彰台を獲得したブルノ・サーキットで、今季6勝目を狙う。

「ラグナセカの後、カリフォルニアに残って、友人たちを訪れた。トレーニングも少しやり、後半戦に向けて、リラックスし、準備ができた。」

「ブルノでは、ここ数年のリザルトからグッドなレースができるだろう。ホンダは全てのサーキットで戦闘力があるから、ブルノでもストロングになるはずだ。ヤマハにとって有利なトラック。ホルヘはストロングだから注意しよう。」

「今年は幾つかのサーキットで問題があった高速コーナーの解決に取り組む。優勝、最低でもチャンピオンシップにとって重要なポイントを稼ぎに行く。」

50ポイント差のランク3位、ドビツィオーソは、前戦の5位に納得できず、まだ表彰台を獲得したことがないブルノで、欲求不満を払拭することを誓った。

「家族と友人たちと一緒にサルデーニャ島でバカンスを過ごした。午前中はトレーニング。午後は愛娘のサラと一緒に過ごした。新たな体験だったけど、すごく楽しかった。」

「ラグナセカの不振を払拭するつもり。ホンダは良く走るし、僕のライディングスタイルにも合う。ケーシーとダニ、ホルヘはタフなライバルだけど、彼らとバトルする自信がある。表彰台、それが目標だ。」

右鎖骨骨折から復帰したペドロサは、サマーブレークを利用して、体調面の回復に専念。ポイントリーダーから83ポイント差と引き離されていることから、後半戦は優勝を狙いに行くことを強調した。

「このサマーブレークが本当に必要だった。体調面で厳しかった数戦の後、首と肩、腕、背中をリラックスさせてから、あまり負荷を掛けないようにトレーニングに取り組んだ。」

「ここからシーズン末までレースを楽しみたい。今年はバイクが良く走るから、後半戦はグッドなリザルトを獲得したい。優勝したい。MotoGPクラスでは表彰台しか獲得していないから、優勝への挑戦はモチベーションとなる。」

「それに、月曜に予定している1000ccのテストも楽しみ。ヘレスの初テストを逃してしまったから、バイクがどうなのか見てみたい。」

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Casey Stoner, Andrea Dovizioso, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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