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フリー走行1:D.ペドロサが今季初めて1番時計発進

フリー走行1:D.ペドロサが今季初めて1番時計発進

ランク4位のペドロサが、1分56秒台を3回記録。2番手にコンマ9秒差のアドバンテージを広げ、後半戦緒戦に向けて好発進すれば、ストーナー、シモンセリ、ロレンソ、ドビツィオーソが続き、ロッシは11番手。青山は昨年欠場したトラックを攻略するために最多の19ラップを走行して、15番手だった。

第11戦チェコGPのフリー走行1は12日、ブルノ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度25度のドライコンディションの中、ランク4位のペドロサは、最初のコースインで1分57秒台に進出すると、1分56秒台を3回記録。1分56秒328の1番時計を刻み、今季初めて最初のセッションを制した。

ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、最少の14ラップを走行。1分57秒台を2回記録して、0.966秒差の2番手。

ランク10位のマルコ・シモンセリは、1分57秒台を6回記録。1.080秒差の3番手に入ったが、13コーナーで転倒を喫した。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、1分57秒台を4回記録。1.259秒差の4番手に入れば、ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソとランク6位のベン・スピースは、最終ラップに1分57秒台に進出した。

ワイルドカードのジョン・ホプキンスは、1.993秒差の7番手。アルバロ・バウティスタ、カル・クラッチロー、コーリン・エドワーズがトップ10入り。

ランク5位のバレンティーノ・ロッシは、4度目のコースインで1分58秒台を2回記録して、2.491秒差の11番手。

ランク9位に青山博一は、昨年欠場したトラックを攻略するために、2度のコースインで最多の19ラップを走行。2.961秒差の14番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP1

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