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ロッシとヘイデンは対照的な初日スタート

ロッシとヘイデンは対照的な初日スタート

ロッシは、GP11.1を投入してからドライコンディションでベストとなる初日総合7番手だったが、ヘイデンはグリップ不足に苦しみ、連続の14番時計だった。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第11戦チェコGPの初日に総合7番手。ニッキー・ヘイデンは、総合14番手だった。

ランク5位のロッシは、継続してデスモセディチGP11.1のセットアップに集中。午前中に1分58秒台を2回記録すると、午後には1分57秒台を2回記録。11番手から7番手に浮上した。

「ここ数戦よりもベターはスタートとなった。7番手だけど、タイムは悪くない。スピースとドビツィオーソに近い。これはポジティブだけど、本当に大切なことは、明日も今日のように改善が続けられること。セッション毎にタイムをコンマ数秒縮めることだ」と、気を引き締めた。

「後半セクションは上手く走れたけど、前半セクションでタイムロスしたから、このセクションの仕事に取り組もう。午後のスタートは厳しかった。レースで上手く機能すると考えたハードタイヤで走ったら、すごく滑った。ソフトタイヤで状況が良くなったから、ソフトタイヤでレースができるようにしたい。」

ランク5位のヘイデンは、比較テストを実行せず、デスモセディチGP11に専念。リアのグリップ不足に苦しみ、2度連続して14番手だった。

「本当に欲求不満だ。2週間のオフがあり、戻って来たときには、ハードワークと全ての小さなことが役立つだろう。それが、戻って来た1日目が、この1年で最悪に1日になってしまった。すごく欲求不満だ」と、苦虫を噛み潰した表情で初日を振り返った。

「最大の問題点は、全てのコーナーの進入の際にリアのグリップがないこと。コーナーの出口でスピンしてしまうこと。沢山のロングコーナーと高速コーナーがあり、そこで遅いと、タイムロスとなってしまう。」

「改善に向けて2つの分野を試したけど、ビックステップが見つからなかった。本当に困難な1日となってしまった。僕のパフォーマンスに喜べない。明日、この問題を解決できることを願う。」

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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