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フリー走行1:N.テロールが2番手に1秒差

フリー走行1:N.テロールが2番手に1秒差

ポイントリーダーのテロールが昨年独走優勝した舞台で、2番手に1秒以上のアドバンテージを広げる1番時計を記録。後半戦緒戦に向けて好発進すれば、モンカヨ、ザルコ、オリベイラ、ビニャーレスが続いた。

第11戦チェコGPのフリー走行1は12日、ブルノ・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度22度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのテロールは昨年負傷から復帰後に独走優勝した得意のトラックで、2分08秒台を2回記録。2分08秒456の1番時計を刻んだ。

ランク14位のアルベルト・モンカヨは、最終ラップに2分09秒台に進出。1.119秒の2番手に入り、今季のベストスタートを切った。

ランク2位のヨハン・ザルコも最終ラップに2分10第を突破して、1.279秒差の3番手。ランク13位のミゲール・オリベイラは、1.627秒差の4番手。

ランク3位のマーベリック・ビニャーレスは、2.052秒差の5番手。前戦勝者のエクトル・ファウベル、エフレン・バスケス、セルジオ・ガデア、ダニー・ケント、アドリアン・マルティがトップ10入り。

地元唯一のレギュラーライダー、ヤコブ・コーンフェールは11番手。

ランク5位にサンドロ・コルテセは、3.431秒差の17番手。

ランク4位のジョナス・フォルガーは病欠。精密検査を受けるために、ドイツに帰国する。

Tags:
125cc, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP1

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