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J.ホプキンス、右手指を骨折して欠場

J.ホプキンス、右手指を骨折して欠場

初日に存在感を証明するパフォーマンスを見せたホプキンスだったが、転倒により、右手の指を骨折。週明けに手術を受けるが、グランプリへの復帰を誓った。

リズラ・スズキのジョン・ホプキンスは、第11戦チェコGPのフリー走行3で転倒した際に、右手3本の指を骨折。公式予選を欠場した。

ワイルドカードとして起用され、初日総合10番手に位置した後、ウェットコンディションとなったフリー走行3では、6ラップ目の3コーナーで転倒。右手の人差し指、中指を骨折。親指を開放骨折と脱臼した。

「がっかり。それが唯一の言葉。馬鹿げたミスを犯してしまったから、チームに謝りたい。ブレーキングで転び、手で止ろうとしたらときに、グラベルで手がぼろぼろになってしまった。右手の3本の指が折れてしまった」と、負傷を説明。

「人差し指と中指は普通の骨折だけど、親指の関節が2つに割れ、離れてしまった。痛くはないけど、脱臼している。曲げることができない。開放骨折だから走ることができない。」

「昨日はものごとが上手く行っていた。今日はもうワンステップするつもりだった。GSV‐Rはコンスタントにトップ6に入る戦闘力がある。グレートなバイクだ。走り込みが足りないから、全ポテンシャルを引き出したとは思わないし、昨日はできなかった。あと1秒は伸ばせると思う。スズキにポテンシャルがあると証明するためにグッドなリザルトを獲得したかった。」

「MotoGPの復帰に向けて、ブレーキが掛ってしまった。チームをサポートするために、週末はここに残る。次、パドックに戻って来るのは何時になるのか分からないけど、僕は戻って来る。」

チームマネージャーのポール・デェニングは、「リズラ・スズキにとって大変大きな失望です。ジョンは、特に昨日の約束できるパフォーマンスの後で、明日のレースに参戦できないことにがっかりしています。」

「チームは非常にプロフェショナルなジョンに感謝します。2人のライダーを起用することはポジティブで、アドバンテージがあることは明白です。彼はポテンシャルを証明しました。近い将来、グランプリに戻って来ることに疑いはありません」と、説明した。

ホプキンスは、今月末に予定している英国スーパーバイク選手権への参戦を目指し、手術を受けるためにアメリカに帰国する。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, John Hopkins, Rizla Suzuki MotoGP

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