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フリー走行3:M.マルケスがトップ浮上

フリー走行3:M.マルケスがトップ浮上

路面状況がウェットからドライへ変化する中、マルケスが最終ラップにトップタイムをマーク。終盤にセッションをリードしたクラメンナッハが2番手に進出すれば、ブラドル、ソフォーグル、エジャーターが続き、総合20番手の高橋は11番手だった。

第11戦チェコGPのフリー走行3は13日、ブルノ・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度25度。朝方から降り始めた雨が止み、ウェットからドライへのコンディションが変化する中、初日総合6番手のマルク・マルケスが、最終ラップに2分09秒067の1番時計を記録した。

初日総合23番手のランディ・クルメンナッハは、終盤にトップタイムを連発。0.030秒差の2番手に浮上した。

初日連続のトップタイムをマークしたステファン・ブラドルは、残り15分にコースイン。僅か4ラップの周回だったが、0.556秒差の3番手に位置。

初日総合22番手のケナン・ソフォーガルは、1.009秒差の4番手。初日総合12番手のドミニク・エンジャーターは、2.552秒差の5番手。アレックス・デ・アンジェリス、ケニー・ノエス、ブラドリー・スミス、ミケール・ピロ、ミカ・カリオがトップ10入り。

初日総合20番手の高橋裕紀は、5.119秒差の11番手。

初日総合2番手のアンドレア・イアンノーネは、7.201秒差の26番手。初日総合5番手のフリアン・シモン 残り4分にコースインして2ラップを周回。初日総合4番手のアレックス・エスパルガロは、5ラップを走行。最下位の39番手だった。

Tags:
Moto2, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP3

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