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フリー走行2:D.ペドロサが連続のトップタイムで初日制す

フリー走行2:D.ペドロサが連続のトップタイムで初日制す

ランク4位のペドロサが、1番時計を2連発。約1年ぶりに初日を制し、後半戦緒戦に向けて好発進すれば、ストーナー、シモンセリ、ロレンソ、ドビツィオーソがトップ5入り。ロッシは11番手から7番手に浮上。青山は14番手から16番手に後退した。

第11戦チェコGPのフリー走行2は12日、ブルノ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温23度。路面温度32度のドライコンディションの中、フリー走行1で第13戦アラゴンGPのフリー走行以来となるトップタイムをマークしたペドロサは、1分56秒台を最多の7回記録。午前のタイムを更新できなかったが、1分56秒454の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で2番手だったケーシー・ストーナーは、1分56秒台を1回記録。0.377秒差の2番手を維持した。

フリー走行1で3番手のマルコ・シモンセリは、1分57秒台を最多の10回記録。0.682秒差の3番手を維持すれば、フリー走行1で4番手のホルヘ・ロレンソも1分57秒台を最多の10回記録。0.720秒差の4番手。

フリー走行1で5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分57秒台を2回記録。フリー走行1で6番手のベン・スピースは、1分57秒台を3回記録。

フリー走行1で11番手だったバレンティーノ・ロッシは、1分57秒台を2回記録。7番手に浮上し、アルバロ・バウティスタ、カル・クラッチロー、ジョン・ホプキンスがトップ10入り。

フリー走行1で14番手の青山博一は、午前中に引き続き、トラックに順応を目指して、2度のコースインで最多の20ラップを走行。1分58秒台を5回記録。2.153秒差の16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP2

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