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ドゥカティの両雄が2戦連続3度目のシングルグリッド確保

ドゥカティの両雄が2戦連続3度目のシングルグリッド確保

初日7番手のロッシが、今季初めて2列目を獲得すれば、初日14番手のヘイデンが、7戦連続して3列目を確保した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第11戦チェコGPの公式予選で6番手。デスモセディチGP11.1でベストグリッドを獲得すれば、ニッキー・ヘイデンは9番手だった。

フリー走行3で3番手に浮上したフリー走行総合7番手のロッシは、最後のコースインで1分57秒台に進出。0.776秒差の6番手で、今季最高位グリッドを獲得した。

「6位はファンタスティックではないけど、セッション中に良い仕事をして、ステップ・バイ・ステップで上位陣とのギャップを詰めたことは嬉しい。2列目からのスタートはグッドなスタートとなる。今季のベストグリッドで、数台のホンダとヤマハからそれほど離されていない」と、久々に笑顔を見せた。

「フロントとポジショニングを調整した。フロントの良い感触があり、コーナーの進入でプッシュできるから、今日は楽しかった。まだ加速とグリップに問題があるけど、明日解決できれば、グッドなレースにすることができるだろう。」

「天気は良くないようだけど、ドライを希望する。タイヤチョイスは、リアにソフト。リアグリップのアップと方向展開のスピードアップが課題だから、明日の朝にトライしよう。」

初日総合14番手のヘイデンは、フリー走行3で5番手に浮上すると、公式予選では最後のコースインで1分58秒台を突破。9番手まで巻き返し、7戦連続の3列目を確保した。

「昨日のドライは何も役に立たなかったから、幾つかのことを明白にするために時間が必要だったから、雨で前進できなかった。雨だとバイクは良く走る。普通はウェットで少し時間が必要だけど、セッション中はトップ5に位置したけど、予選では全てが反対となってしまった。」

「ずっと後方にいたけど、ラスト15分に少しプッシュが許されるものが見つかり、グッドな2ラップだった。明日はタフなレースになるだろう」と、厳しいレースになることを覚悟した。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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