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公式予選:ポイントリーダーのテロールが今季5度目のPP

公式予選:ポイントリーダーのテロールが今季5度目のPP

ポイントリーダーのテロールがフリー走行3で1番時計を記録した後に、今季5度目となるポールポジションを獲得。ランク2位のザルコが2番手。コルテセ、ファウベル、サロンが続き、ランク3位のビニャーレスは、転倒が影響して9番手だった。

第11戦チェコGPの公式予選は13日、ブルノ・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度27度のドライコンディションの中、フリー走行総合トップのテロールは、2分08秒台を最多の4回記録。2分08秒118の1番時計を刻み、第5戦カタルーニャGP以来今季5度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合3番手のヨハン・ザルコは、2分08秒台を3回記録。0.385秒差の2番手に入り、今季4度目の1列目を確保すれば、フリー走行2を制して、フリー走行総合2番手に立ったサンドロ・コルテセは、0.520秒差の3番手。今季5度目の1列目に進出した。

前戦勝者のエクトル・ファウベル、ルイス・サロン、エフレン・バスケスのスペイン勢が2列目を確保。

病欠したジョナス・フォルガーのマシンを使用するフリー走行総合6番手のダニー・ケントは、自己最高位となる7番手。

フリー走行総合10番手のマーベリック・ビニャーレスは、終盤に転倒。アルベルト・モンカヨに続く9番手。シモーネ・グロティスキがトップ10入りした。

Tags:
125cc, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP

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