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公式予選:D.ペドロサが今季初のポールポジションを奪取

公式予選:D.ペドロサが今季初のポールポジションを奪取

初日総合トップのペドロサが今季初、昨年9月のサンマリノGP以来となるポールポジションを獲得。ロレンソ、ストーナー、スピース、シモンセリが続き、ロッシは6番手。フリー走行総合16番手の青山は、今季最高位タイとなる10番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

第11戦チェコGPの公式予選は13日、ブルノ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度30度のドライコンディションの中、初日2度のフリー走行を制して総合トップだったペドロサは、1分57秒台を8回、1分56秒台を3回記録。1分56秒591の1番時計で、昨年9月の第12戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP以来となるトップグリップを獲得した。

フリー走行総合4番手のホルヘ・ロレンソは、1分57秒台を7回、1分56秒台を最多の5回記録。0.113秒差の2番手。8度目の1列目に進出した。

フリー走行3を制した総合2番手のケーシー・ストーナーは、6度目最後のコースインで1分57秒台を突破。0.269秒差の3番手。8戦連続10度目の1列目を確保した。

フリー走行総合6番手のベン・スピースは、1分57秒台を3回記録。0.587秒差の4番手に浮上すると、フリー走行総合3番手のマルコ・シモンセリは、1分57秒台を5回記録。5番手だった。

フリー走行3で3番手に浮上したフリー走行総合7番手のバレンティーノ・ロッシは、最後のコースインで1分57秒台に進出。0.776秒差の6番手で、今季最高位グリッドを獲得した。

フリー走行総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分57秒台を6回記録。コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデンが続いた。

フリー走行3で6番手に上昇したフリー走行総合16番手の青山博一は、週末4度目となる最多25ラップを走行。3度目最後のコースインで1分57秒台に進出する1.1193秒差の10番時計で、ベストリザルトを獲得した第2戦スペインGP以来となる自己最高位タイとなるグリッドを獲得した。

ワイルドカード参戦のジョン・ホプキンスは、フリー走行3で転倒を喫した際に右手の指を骨折。欠場することとなった。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP

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