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ウォームアップ走行:M.マルケスがレース前のセッションも制す

3戦連続のポールポジションからスタートするマルケスが快走の1番時計。ブラドル、デ・アンジェリス、エスパルガロ兄、スミスが続き、100戦目を迎える高橋は16番手だった。

第11戦チェコGPのウォームアップ走行は14日、ブルノ・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度24度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルケスは、唯一2分03秒台を突破する2分02秒923の1番時計を刻んだ。

2番グリッドのステファン・ブラドルが、0.343秒差の2番手。3番グリッドのアレックス・デ・アンジェリスは、0.432秒差の3番手。

6番グリッドのアレックス・エスパルガロ、ブラドリー・スミス、ラタパー・ヴィライロー、アンドレア・イアンノーネ、ドミニケ・エジャーター、トーマス・ルティ、クラウディオ・コルティが続き。シモーネ・コルシは13番手。

17番グリッドの高橋裕紀は、1.105秒差の16番手。

公式予選で転倒を喫したフリアン・シモンは、右手親指を負傷。右肩と肋骨を痛めたが、レースへの参戦許可を得て、セッションに参加。34番手だった。

Tags:
Moto2, 2011, WUP

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