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レプソル・ホンダ、今季7度目のポールポジション獲得

レプソル・ホンダ、今季7度目のポールポジション獲得

初日トップのペドロサが今季初のポールポジションを奪取すれば、転倒後にフリー走行3を制したストーナーは8戦連続の1列目。ドビツィオーソは今季ワーストの7番グリッドから決勝レースを迎える。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦チェコGPの公式予選で1番時計。今季初めてポールポジションを獲得すれば、ケーシー・ストーナーは3番手。アンドレア・ドビツィオーソは7番手だった。

初日2度のフリー走行を制して総合トップだったペドロサは、1分57秒台を8回、1分56秒台を3回記録。1分56秒591の1番時計で、昨年9月の第12戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP以来となるトップグリップを獲得した。

「今季初のポールポジション。久しぶりだから嬉しい。バイクは良く機能する。各セッションでセッティングを少しだけ変更したから、走ることに集中することが許された。ハイリズムを維持して、グッドなリザルトを獲得したい。」

フリー走行3で転倒を喫しながら、1番時計を記録した総合2番手のストーナーは、6度目最後のコースインで1分57秒台を突破。0.269秒差の3番手。8戦連続10度目の1列目を確保した。

「バイクの仕事が出来ると思っていたけど、ウェットセッションとなってしまった上に、転んでしまい、時間を失い、自信も少し失ってしまった」と、期待通りに仕事が進まなかったことを説明。

「チャタリングがまた出てしまった。リスクを冒すと、チャタリングが増す。これは少しフラストレーション。タイムアタックではもっと良くすることができたと思う。消耗したタイヤと新しいタイヤで、同じようなタイムだったから、やるべき仕事がある。」

「1列目は嬉しいけど、バイクはまだ仕上がっていない。レースに向けて幾つかの改善策を見つけられるだろう。」

フリー走行総合5番手のドビツィオーソは、1分57秒台を6回記録。開幕戦以来となる今季ワーストの7番グリッドから決勝レースを迎える。

「昨日はエンジンブレーキの問題があり、イタリアのセッティングに戻した。雨の影響でグリップが低下して、参考になることが変わってしまった。フロントの仕事を続ける。リズムは悪くない。表彰台は不可能ではない。グッドなスタートが重要だ。」

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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