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レプソル・ホンダの3人がトップ5入り

レプソル・ホンダの3人がトップ5入り

ペドロサは走り出しから快調に飛ばして、1番時計を連発。ストーナーとドビツィオーソは、連続の2番時計と5番時計だったが、セッティングの方向性を模索している。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦チェコGPの初日に1番時計を連発。今季初めて初日総合のトップに立てば、ケーシー・ストーナーとアンドレア・ドビツィオーソは、2番手と5番手だった。

ランク4位のペドロサは、フリー走行1で1分56秒328の1番時計を刻み、第13戦アラゴンGPのフリー走行以来となるトップタイムをマーク。フリー走行2では、午前のタイムを更新できなかったが、1分56秒台を最多の7回記録した。

「最初からすごく良い感じで、バイクは最初のコースインからすごく良く、2度のセッションを通して少しずつ前進することができた。大きな違いを感じたのは、サマーブレークの後でリフレッシュを感じること。ここ数戦で足りなかったエネルギーもある。」

「このリズムを継続して、レースにはストロングに行きたい。今日の仕事には満足。予選とレースに向けて準備ができると思う。」

ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、2度のセッションで最少の29ラップ。1分56秒台は僅か1回だけだった。

「今日は正直あまり良くなかった。ラグナセカと似たようなスタートとなってしまい、今はどの方向性に向かうか確かではない。」

「フロントのフィーリングがハッキリしない。コーナーの進入もコーナリングも感じない。リアのグリップがもう少し必要。最大傾斜時とコーナーの立ち上がりで苦しんでいる。明日の朝は、予選に向けて最善の準備をするために、異なった2台のバイクで試すつもりだ。」

ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行2で1分57秒台を2回記録。2度連続して5番時計を刻んだ。

「エンジンブレーキに苦労した。ムジェロのテストで使用したものを初めて投入して、大きく役立つけど、セッティングが難しいから苦労した。それでタイムロスしてしまい、周回を重ねられなかった。」

「最後のコースインでは、あまり快適ではなかったけど、プッシュした。5番手とラップタイムには少し腹が立つ。方向性を決めるために、データを分析する。改善する自信がある。」

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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