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ウォームアップ走行:D.ペドロサが最速リズムを刻む

ウォームアップ走行:D.ペドロサが最速リズムを刻む

初日から快走を見せ、今季初のポールポジションを獲得したペドロサが、ライバルたちを大きく引き離す最速リズムを刻めば、ロレンソ、スピース、シモンセリ、ストーナーが続き、ロッシは11番手。青山は14番手だった。

第11戦チェコGPのウォームアップ走行は14日、ブルノ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温21度。路面温度27度のドライコンディションの中、ポールポジションのペドロサは、1分57秒台を3回、1分56秒台を3回記録。1分56秒675の1番時計を刻んだ。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、1分57秒台を最多の6回記録。0.699秒差の2番手を維持。

4番グリッドのベン・スピースは、1分57秒台を2回記録。3番手に浮上すれば、5番手グリッドのマルコ・シモンセリは、1分57秒台を5回記録した。

3番グリッドのケーシー・ストーナーは、1分57秒台を2回記録。0.909秒差の5番手に後退。

アンドレア・ドビツィオーソとアルバロ・バウティスタも1分57秒台に進出。カル・クラッチロー、ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズがトップ10入り。

6番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1分58秒台を6回記録。1.768秒差の11番手。

10番グリッドの青山博一は、最終ラップに1分58秒台に進出。2.064秒差の14番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, WUP

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