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D.ペドロサ、トップ走行中に転倒

D.ペドロサ、トップ走行中に転倒

初日から快走し、唯一1分56秒台のハイリズムを刻んでいたペドロサだったが、トップを挽回した直後に転倒。今季3勝目のチャンスを逃した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦チェコGPの決勝レースで、ポールポジションからトップを走行中に転倒リタイヤ。オフィシャルテストで2012年型プロトタイプマシンを初テストする。

フリー走行1で、昨年9月の第13戦アラゴンGPのフリー走行1以来となるトップタイムをマーク。フリー走行2で連続1番時計を記録して好発進。

ウェットとなったフリー走行3では4番手だったが、公式予選では、昨年9月の第12戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGP以来となるポールポジションを奪取。

ウォームアップ走行でも最速リズムと最速タイムを刻み、決勝レースに向けて、今季最高の仕上がりを見せていたが、トップを奪い返した3ラップ目の4コーナーで転倒を喫した。

「残念。フロントを失い、転んでしまった。ストロングにプッシュしていた訳ではない。もしかしたら、バイクを寝かし過ぎたかもしれない。タイヤがまだ十分に温まっていなかったかもしれない。問題は、良い準備をした重要なレースを台無しにしてしまったことだ。」

「バイクは週末すごく良く機能していた。ミスを犯してしまい申し訳ない。良い準備をしていたから悔しい。次のレースのことを考えないと。」

「明日は、少なくてもドライで数時間1000ccのテストがしたい。ヘレスでテストができなかったから楽しみだ。」

ランク5位に後退したペドロサは、2012年型のプロトタイプマシンをテストした後、昨年5番グリッドから優勝したインディアナポリスGPに挑む。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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