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J.ロレンソ、タイヤ選択が裏目に出た

J.ロレンソ、タイヤ選択が裏目に出た

2番時計と2番手のリズムを刻んでいたが、決勝レースでは1分57秒台のリズムで走れず、4番手に後退。残り7戦で優勝を重ねることを誓った。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第11戦チェコGPの決勝レースで、2番グリッドから4位。ポイントリーダーとのギャップが32ポイント差に広がった。

昨年優勝した舞台で、ポイントリーダーとのギャップを詰めるために、優勝争いと表彰台獲得を目標に設定し、フリー走行1からステップ・バイ・ステップで1番時計に接近。フリー走行3からは3連続の2番時計を記録した。

路面温度が予選時の30度から37度に上昇した決勝レースは、ライバルたちがハードタイヤを選択した中、フロントにソフトタイヤを装着。スタートでトップに飛び出したが、1分57秒台のリズムを維持できず、2位争いから後退。

「フロントタイヤが今日のミスだった。予選と同じタイヤを使ったけど、同じ感触が全く見つからなかった。温度が違った。期待通りに働かなかった。」と、表彰台を逃した理由を説明。

「2ラップ目からフロントタイヤを失う感じがあり、毎コーナーでバイクを維持することに苦しんだ。4位を確保することも厳しかった。」

「チャンピオンシップが厳しくなってしまった。これからは可能な限りに多くの優勝を挙げることに集中しなければいけない。今シーズンで、このクラスで最悪の1レースになってしまったかもしれない。」

ロレンソは昨年3位表彰台を獲得したインディアナポリスGPを前に、オフィシャルテストで1000ccマシンのシェイクダウンを予定している。

「興奮している。1000ccのエンジンを感じたい。」

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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