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C.ストーナー、独走Vで後半戦緒戦を制す

C.ストーナー、独走Vで後半戦緒戦を制す

初日からフロントのフィーリング、2日目にはチャタリングに苦しんだが、決勝レースではライバルたちを寄せ付けない安定したリズムで独走優勝。9戦連続の表彰台連取で、自己最多記録を伸ばした。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第11戦チェコGPの決勝レースで、3番グリッドから優勝。今季6勝目を飾り、タイトル争いにおいて、ライバルたちとのアドバンテージを広げた。

ランク2位に20ポイント差のアドバンテージを持って後半戦緒戦を迎え、初日2度のセッションで連続の2番時計。ウェットのフリー走行3では、転倒を喫しながら1番時計を記録。

公式予選は3番手。8戦連続10度目の1列目を確保したが、ウォームアップ走行では週末4連続の最少周回数で切り上げ、5番手に後退していた。

決勝レースは、オープニングラップで4番手に後退したが、2ラップ目にファーステストラップをマークしてアンドレ・ドビツィオーソを抜くと、3ラップ目にホルヘ・ロレンソを交わして2番手に浮上。

ダニ・ペドロサの転倒により、トップに立つと、ライバルたちを圧倒する1分57秒前半のリズムを刻み、17ラップ目には、2番手に8.204秒差のアドバンテージを広げることに成功した。

「表彰台の可能性が大きいことは分かっていたけど、優勝は期待していなかった。序盤からアンドレアとグッドなバトルだったけど、ホルヘとダニに逃げられてしまうのが怖かった。しかし、バイクが凄く走り、素晴らしく機能した。」

「ホルヘを抜いて、ダニが不運にも転んだ後、アドバンテージを少し広げられるか確かめるためにプッシュして、速く走れた。そこからはレースをコントロールした。ダニに申し訳ない。今日、彼に勝つことは非常に難しかった。」

「非常に厳しかった週末の後で、快適に勝つことができたのは最高だ。決して屈せず、サポートしてくれたチームに感謝したい。明日は1000ccのテスト。晴れて欲しい。」

32ポイント差にアドバンテージを広げたストーナーは、オフィシャルテストで2012年型プロトタイプマシンをテストした後、昨年6番グリッドから転倒リタイヤを喫したインディアナポリスGPに挑戦。

「アタックする」と、タイトル獲得に向けて、今季7勝目を目指すことを誓った。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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