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C.ストーナー、RC213Vのポテンシャルに興奮

C.ストーナー、RC213Vのポテンシャルに興奮

2メーカーの2012年型プロトタイプマシンが初めて揃ったテストで、1番時計を記録。5月のシェイクダウンに続き、1000ccのポテンシャルに感激した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは15日、ブルノ・サーキットで実施されたオフィシャルテストで、ホンダが準備した2012年型プロトタイプマシン、RC213Vをテスト。トップタイムをマークした。

今季6勝目を挙げ、ポイントリーダーの座の堅固した翌日、5月17日~18日にヘレス・サーキットでシェイクダウンさせた1000ccマシンをテスト。4~5ラップの走行を繰り返しながら、57ラップを周回。1分56秒台を22回記録した。

2009年にバレンティーノ・ロッシが800ccマシンで樹立したサーキットベストラップ(1分56秒145)に接近、2006年にロッシが990ccマシンで記録したベストラップ(1分56秒191)を上回る1分56秒168を刻んだ。

「今日もグッドなテスト日となったけど、仕事を続けないと。幾つかポジティブなことが見つかり、進歩が許されるところも確認した。チャタリングの小さな問題があったけど、エンジンブレーキと電子制御の調整は、それほど困難ではなく、シャーシと一緒に2つの分野を改善して行く。」

「エンジンはファンタスティック。ポテンシャルがある1000ccを走らせることは、すごく楽しい。素晴らしいアクセレーションがあり、時々凄すぎることがある。」

「新しい2タイプのタイヤを試した。トラクションが不足し、チャタリングを招いた。スタンダードのタイヤに戻したら、チャタリングが消えた。2回のテストで収集したデータにより、もう一歩前進することができるだろう。」

来季に向け、3度目のテストを実施したストーナーは、まだ表彰台を獲得したことがないインディアナポリスGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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