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M.シモンセリ、感激の初表彰台奪取

M.シモンセリ、感激の初表彰台奪取

フリー走行と予選の走りを結果につなげられなかったシモンセリが、アメリカの自然公園の中でリフレッシュした後、最高峰クラスで念願の初表彰台を獲得した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリは、第11戦チェコGPの決勝レースで、5番グリッドから3位。最高峰クラスで初めての表彰台を獲得した。

今季4度目の転倒リタイヤを喫した前戦後、アメリカに滞在して、大自然の中でリフレッシュすると、フリー走行1では転倒を喫したが、直ぐに1分57秒台のリズムを掴み、3番時計を連発。

ウェットのフリー走行3は9番手に後退。公式予選では5番手。タイムが伸びなかったが、決勝レースでは1分57秒後半から1分58秒前半のリズムを刻み、3番手でチェッカーを受けた。

「すごく嬉しい。今年はストロングだったけど、幾つか困難な状況に立ち向かわなければいけず、厳しかったけど、僕もチームも決して自信を失わなかった。そして、結果が出た。僕を信頼してくれた全ての人、チーム、ホンダに感謝したい」と、開口一番感謝の言葉を語った。

「最終ラップを迎えたときは、何も悪いことが起きずに、レースが終わることだけを望んだ。全てが上手く行ったのは幸運だった。」

「グレートなスタートではく、バレンティーノを抜かなければいけなかった。幾つかのコーナーでディフェンスされてしまい、ツナギに彼のタイヤの跡がついた!短かったけど、グッドなバトルだった。アンドレアにアタックしたけど、プッシュするのが遅かったし、ロレンソが巻き返して来るのが分かっていたから、ポジションを維持することにした。」

ランク10位からサテライト勢の最高位となるランク8位に浮上したシモンセリは、昨年8番グリッドから7位に入ったインディアナポリスで上位進出を狙う。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Marco Simoncelli, San Carlo Honda Gresini

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