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オフィシャルテスト:ヤマハが2012年型をシェイクダウン&C.ストーナーが1番時計

オフィシャルテスト:ヤマハが2012年型をシェイクダウン&C.ストーナーが1番時計

ヤマハの1000ccマシンが初登場。ロレンソとスピースがシェイクダウンを行えば、ホンダも2012年型を投入。ストーナーが1番時計を記録すれば、ペドロサが初テストを行った。ドゥカティはデスモセディチGP11.1のセットアップに専念した。

MotoGPクラスのオフィシャルテストは14日、ブルノ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのケーシー・ストーナーが2012年型プロトタイプマシンでトップタイムをマークした。

気温24度。路面温度25度のドライコンディションの中、今季6勝目を挙げたストーナーは、5月17日~18日にヘレス・サーキットでシェイクダウンさせた1000ccマシンをテスト。4~5ラップの走行を繰り返しながら、57ラップを周回して、1分56秒台を22回記録。

2009年にバレンティーノ・ロッシが800ccマシンで樹立したサーキットベストラップ(1分56秒145)に接近、2006年にロッシが990ccマシンで記録したベストラップ(1分56秒191)を上回る1分56秒168を刻んだ。

第4戦フランスGPで右鎖骨を骨折したことから、ヘレステストをキャンセルしたダニ・ペドロサは、1000ccマシンを初走行。セットアップの違う2台を使用して、37ラップを周回した。

ヤマハは予定通りに1000ccマシンを準備。ホルヘ・ロレンソは、12時過ぎから1000ccマシンを初走行。17時過ぎまで、800ccマシンとの乗り比べを行い、1000ccマシンではストーナーから0.085秒差の2番手。

800ccマシンでは、改良されたエンジンと新しいカウルを試して、2番時計を記録した予選タイム(1分56秒704)に迫る1分56秒727、800ccマシン勢の1番時計を記録した。

ベン・スピースは、800ccマシンで電子制御とシャーシの調整を行いながら、15ラップを走行。4番時計を記録した予選タイム(1分57秒178)に接近する1分57秒184、800ccマシン勢の2番時計を記録した後、10時30分過ぎに1000ccマシンに乗り換え、24ラップを周回した。

ドゥカティ勢は、デスモセディチGP11.1のセットアップに専念。バレンティーノ・ロッシは、2台のマシンを使用してライディングポジションを追求すれば、ニッキー・ヘイデンは、GP11との比較テストに着手。最多の78ラップを走行した。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、ヤマハの電子制御とブリヂストンのタイヤに専念すれば、コル・クラッチローは、エストリルからバルセロナまで使用したセッティングに戻した。

LCR・ホンダのトニ・エリアスは、週末に信頼感が増したフロントの仕事を継続。同時にリアタイヤの温度を上げるセッティングを探した。

プラマック・レーシングのロリス・カピロッシは、デスモセディチGP11の第4バージョンと呼ばれるフレームをテストベースセッティングに取り組んだ。

マーク・VDS・レーシングは、エストリル、ムジェロに続き、シューター製の1000ccマシンをテスト。ミカ・カリオは最多の81ラップを走行し、ストーナーから3.976秒差だった。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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