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A.バウティスタ、今季最高のパフォーマンスも転倒リタイヤ

A.バウティスタ、今季最高のパフォーマンスも転倒リタイヤ

2年目の最高峰クラスで初めて表彰台に接近。戦闘力が高まっていることを証明したが、転倒リタイヤにより、結果に結び付けられなかった。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第11戦チェコGPの決勝レースで、14番グリッドから転倒。2戦連続のリタイヤを喫したが、高い戦闘力を証明した。

ザクセンリンクでは、2台のドゥカティ勢に競り勝って7位。ラグナセカでは、6位争いを展開した2台のドゥカティ勢に追いついたが、転倒リタイヤ。

そして、迎えたブルノは、初日8番手スタート。予選ではタイムが伸びず、5列目に止まったが、決勝レースでは、オープニングラップに10番手に浮上。

前を走るバンティーノ・ロッシ、ベン・スピース、ホルヘ・ロレンソを上回るリズムで追い上げ、15ラップ目には3番手に2.984秒差まで接近したが、16ラップ目の13コーナーで転倒を喫した。

「転んでしまい欲求不満。その一方で上位陣に位置できことを証明したことに満足。2位に数秒差(3.116秒)に接近したことが嬉しい。」

「グッドなスタート。1コーナーで数人を抜いた。全力を尽くした。限界で走った。状況をコントロールしていたけど、ラスト6ラップに転んでしまった。フロントを失ったけど、それまでと違うことは何もしていない。ミスを犯していないと思う。」

「2台体制でスタートして、レースは1台。そして、完走せずに終わった。ここではもっと大きなことを期待していたけど、がっかりの結末となってしまった。リズムがあるけど、予選を良くしないと。後方からのスタートでは上位陣に追いつくのに、力まなければいけない。予選が良くなれば、バトルができ、結果がついてくるはずだ。」

ランク14位に後退したバウティスタは来週末、昨年11番グリッドから8位に入った次戦インディアナポリスGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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