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F.プレジオーシ、オシャシャルテストを評価

F.プレジオーシ、オシャシャルテストを評価

シーズン最後のテストとなった今回のブルノで、ホンダとヤマハが1000ccマシンを投入した中、ドゥカティはデスモセディチGP11.1のセットアップを選択。プレジオーシがテストの目的を説明した。

ドゥカティ・チームは15日、オフィシャルテストに参加するために、第11戦チェコGPが開催されたブルノ・サーキットに延滞。バレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンが、デスモセディチGP11.1のセットアップに集中した。

ホンダとヤマハが2012年型プロトタイプマシンを投入した中、ドゥカティはシーズン中最後のテストに、2012年型フレームに800ccエンジンを搭載したGP11.1のセットアップを継続することを決断。ロッシは74ラップ、ヘイデンは78ラップを走行した。

ドゥカティ・コルセのテクニカルディレクター、フィリッポ・プレジオーシは、「バレンティーノと共に、我々は最新世代のバイクの開発に向け、エンジニアたちにガイダンスを与えることを目標とし、非常に極端なステップアップソリューションにトライするため、今回のテストで800ccを使用することを決断しました」と、テスト目的を説明。

「通常よりも、大きな調整範囲が許可されるパーツを投入しました。実際に、今回のテストでは、極端に剛性を高めるときや大幅に重量を移動するときの反応を理解することに役立ちました。中期目標は、将来のバイクのためにベースとなるノウハウを構築することです。」

「ニッキーに関しては、最初にGP11を走らせ後、特性を経験し、ベースセットアップの仕事に着手するために、GP11.1の仕事をすることを望みました。」

ヘイデンは、ホームレースとなる次戦のインディアナポリスGPからデスモセディチGP11.1の投入を希望した。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Ducati Team

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