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J.ザルコ、4度目の正直もならず

J.ザルコ、4度目の正直もならず

カタルーニャ、ムジェロ、ザクセンリンクに続き、初優勝の機会を掴んだが、今回も最終コーナーの攻防に競り負けた。

アバント‐エアアジア‐アジョのヨハン・ザルコは、第11戦チェコGPの決勝レースで、2番グリッドから2位。初優勝のチャンスを逃した。

第5戦カタルーニャGPでは、最終コーナーのバトルでペナルティを科せられ、第8戦イタリアGPでは最終コーナーで逆転を許し、第9戦ドイツGPでは同着だったが、レース中のベストラップで2位に後退。

初優勝の機会を次々に逃したが、ブルノ入り前に、ハンガリーの首都ブタベストに立ち寄り、ガボール・タルマクシを所有するサーキットを訪問。ハンガリーのヤングライダーたちとミニバイクを楽しみ、気分転換を図った。

ハンガリーの隣国でグランプリが開催されることから、今回は、2007年に初開催されたレッドブル・ルーキーズ・カップで初代王者に輝いた後、2009年からのフル参戦を開始する前まで、タルマクシと一緒にトレーニングを積んだ経験があることから、2007年にタルマクシがタイトルを獲得した当時に使用していたヘルメットを使用。

フリー走行1で3番時計発進すると、フリー走行2から連続の2番時計。ウォームアップ走行で1番時計を記録して、決勝レースでは序盤から優勝争いを展開したが、最後のシケインで競り負けた。

「グッドなスタートではなかったけど、テロールを追いかけることができた。彼が優勝すると考えたけど、彼のバイクが壊れ、天国への扉が開いた。コルテセを抜けると考えたけど、できなかった。終盤のディフェンスは素晴らしかったし、最後にリアが滑り、転びそうになった。」

「将来を考えれば、2位は悪くないけど、いきなり、天国から落ちてしまったような印象だ。最後に負けたのはこれで2度目。度胸が必要だ。」

「今季の目標は表彰台の獲得だったけど、野心が高まる。テロールとのポイント差にモチベーションが高まる。」

ポイントリーダーのニコラス・テロールがリタイヤしたことから、一気に12ポイント差に接近したザルコは、昨年8番グリッドから13位だったインディアナポリスGPで12戦連続の上位進出を狙う。

Tags:
125cc, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Johann Zarco, Avant-AirAsia-Ajo

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