初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

J.シモン、予選の転倒で今季4度目の欠場

J.シモン、予選の転倒で今季4度目の欠場

予選の1ラップ目にハードクラッシュを喫して、今季4度目の欠場。6戦連続のゼロポイントにより、ランク2位から10位に後退した。

マプフレ・アスパルのフリアン・シモンは、第11戦チェコGPの公式予選で転倒。体調不良により、決勝レースへの欠場を決断した。

第5戦カタルーニャGPの決勝レースで、右脚の脛骨とひ骨を骨折。6週間後の第9戦ドイツGPで復帰し、スタート直後の1コーナーで接触転倒を喫したが、右脚を含めて負傷はなく、サマーブレークを利用して、リハビリとフィジカルトレーニングに専念。

完走を目的に後半戦の緒戦に挑むと、フリー走行1で4番時計。好発進したが、公式予選の1ラップ目、10コーナーで今季5度目の転倒を喫した際に、右肩と右の脇腹など身体の右側を強打。さらに、右手親指を擦過し、爪をはがした。

「昨日の転倒で僕たちの計画がひっくり返ってしまった。高速で転んでしまい、またダメージを負ってしまった。身体の右側を強烈に打ち、右手の親指を火傷。爪が無くなってしまった」と、負傷状態を説明。

「酷い夜だったけど、体調を確かめるために、ウォームアップに出た。走れることは確認したけど、パフォーマンスは決して楽観できるものではなく、ポイント圏内への進出はできそうもなかったから、欠場を決断した。」

「肩、脇腹、指を痛めただけでなく、脚は回復の途中だから、不必要なリスクを冒すことはない。今は辛抱のとき。インディアナポリスに向けて、体調を整えたい。」

第4戦フランスGPでランク2位に浮上したシモンだったが、6戦連続の0ポイントにより、134ポイント差のランク10位に後退した。

Tags:
Moto2, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Julian Simon

Other updates you may be interested in ›