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N.テロール、リタイヤの原因はネジの破損

N.テロール、リタイヤの原因はネジの破損

負傷欠場したTTアッセンに続き、今季2度目の0ポイントリにより、ライバルたちとのアドバンテージが詰まったが、次戦からより攻撃的な走りで攻めることを誓った。

バンキア・アスパルのニコラス・テロールは、第11戦チェコGPの決勝レースで、ポールポジションからトップを走行中に、メカニカルトラブルにより、今季初のリタイヤを強いられた。

ランク2位に37ポイント差のアドバンテージを持って、昨年独走優勝したブルノ・サーキットに挑むと、フリー走行1から1番時計を連発して、5戦ぶり5度目のポールポジションを奪取。

決勝レースは、3人の優勝争いの中でトップを走行していたが、9ラップ目を開始する直前のストレートで、ロターリーバルブのネジが破損したことから失速。リタイヤとなった。

「受け入れることが難しいことけど、これもレースの一部」と、リタイヤした心境を語った。

「ザルコはリズムがあり、追いかけて来るのは分かっていたから、序盤にアドバンテージを広げるため、ストロングにプッシュすることはハッキリしていたけど、9ラップ目に入ろうとするときに、バイクが止まってしまった。クラッチを握ったけど、ダメだった。何が起きたのか分からない。」

「悪い状況の中で、コルテセが勝ったのは重要。ザルコの5ポイントを阻止してくれた。ポイント差が迫ったことは、モチベーションとなる。レース毎に攻撃的に仕掛けないと。原因を分析して、全開でインディアナポリスに乗り込むつもりだ。」

昨年表彰台争い中の最終ラップに転倒した第7戦カタルーニャGP以来となるリタイヤを喫したテロールは、ヨハン・ザルコとのアドバンテージが12ポイント差に詰まったことから、昨年2番グリッドから優勝したインディアナポリスGPで、攻めの走りに徹することを誓った。

Tags:
125cc, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Nicolas Terol, Bankia Aspar Team 125cc

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