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Y.エルナンディス、左手首脱臼などで次戦欠場

Y.エルナンディス、左手首脱臼などで次戦欠場

今季3度のシングルフィニッシュを決めていたコロンビア出身のエルナンデェス兄だったが、ハードクラッシュにより、次戦の欠場をすることとなった。

ブルセンス‐STXのヨニー・エルナンディスは15日、第11戦チェコGPの決勝レースで、転倒を喫した際に、左手首を脱臼、右手首を捻挫、左足首を脱臼骨折、両前腕と両肘を擦過傷したことから、ブルノ市内の病院で治療を受けた後、マドリード市内の病院で手術を受けた。

前戦ドイツGPで自己最高位となる6位を獲得したが、29番グリッドからスタートした後半戦の緒戦は、2ラップ目の9コーナーで、週末3度目となる転倒を喫した。

サーキットから搬送されたブルノ市内の病院で脱臼した左手首の治療を受けた後、スペインの首都マドリードに移動。脱臼骨折した左足首にプレートとボルトで固定する手術を受け、捻挫した右手首、擦過傷した両前腕と両肘の治療を受けた。

「手術が上手く行ったので、元気が出た。転倒は不運だった。上手く走れ、ポジションを巻き返していたところで、縁石の上でアクセルを開けたら、リアを失ってしまった。時々起きてしまうことだから、ポジティブなことだけを考えたい。」

「僕の到着を待って、早朝に手術をしてくれた医師たちに感謝したい。ブルノからの困難な移動を可能にしてくれ、僕をサポートしてくれたチームに感謝したい。」

17日からリハビリを開始するが、脱臼した左手首の回復には、最低でも3週間が必要なことから、チームを次戦インディアナポリスGPに、全米スーパーバイク選手権に参戦しているマルティン・カルデェナスの起用を検討。

コロンビア出身のカルデェナスは、同チームから2004年にスペイン選手権スーパースポーツクラスを制し、2005年にアプリリア・ジャーマニーからフル参戦を開始。2006年には古巣に戻ったが、引退したセバスチャン・ポルトの後任に指名され、第8戦TTアッセンからレプソル・ホンダから参戦。2007年から全米選手権への参戦を開始していた。

Tags:
Moto2, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Yonny Hernandez, Blusens-STX

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