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E.マイヤーズがスズキGSV‐Rをインディアナポリスで試乗

E.マイヤーズがスズキGSV‐Rをインディアナポリスで試乗

全米選手権で、女性ライダーとして歴史的な初優勝を挙げた若干17歳のマイヤーズが、スズキGSV‐Rを走らせるチャンスを得た。

インディアナポリス・モーター・スピードウェイは18日、第12戦インディアナポリスGPの開催前日となる25日に、エレナ・マイヤーズがスズキのMotoGPマシン、GSV‐Rを試乗することを発表した。

アメリカン・スズキがサポートするスズキ・スクープファン・レーシングから全米スーパースポーツ選手権西地区にフル参戦するカリフォリニア出身の17歳、マイヤーズは、初参戦した昨年、インフィニオン・レースウェイで初の女性ウイナーに輝き、総合ランク2位に進出。今年は負傷により2レースを欠場したが、12レースを終えて、ランク5位に位置する。

「インディで開催されるグランプリの週末に、スズキGSV‐Rを走らせるという感動を言葉で表現できない」と、1年越しの夢の実現に興奮。

「昨年この走行について話しがあったけど、実現できなかったから、可能にしてくれた全ての関係者に感謝したい。昨年バイクにまたがったときには、まるで自分のバイクのような感じだったから、2ラップできることは、特別なご褒美。来週末まで我慢しないと。」

リズラ・スズキのチームマネージャー、ポール・デェニングは、「エレナにこのチャンスを提供できることが嬉しいです。豊富な才能を持つライダーで、女性だからではなく、彼女は大変速いです」と、ライダーとしての実力を評価。

「MotoGPは全てのライダーの最高峰です、2011年型GSV‐Rを走らせたライダーはそう多くいません。バウティスタ、ホプキンス、青木、そしてエレナになりますが、MotoGP800ccマシンを走らせる唯一の女性ライダーになるでしょう。この経験を楽しんでもらいたいです。」

エレナの走行は、25日の16時を予定している。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Rizla Suzuki MotoGP

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