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第12戦インディアナポリスGP:125ccクラスプレビュー

第12戦インディアナポリスGP:125ccクラスプレビュー

今季2度目の0ポイントに終わったテロールが3年前に初優勝を挙げた得意の舞台を迎えれば、ザルコは初優勝に挑戦。コルテセは初優勝の勢いに乗って、アメリカ入りする。

第12戦インディアナポリスGPは26日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開幕。28日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポイントリーダーとして登場する。

開幕からポイントリーダーに立つテロールだったが、後半戦緒戦ではテクニカルトラブルにより、トップ走行中にリタイヤ。負傷欠場した第7戦TTアッセンに続き、今季2度目の0ポイントとなったが、今週末は2008年に初優勝、昨年は2番グリッドから優勝を飾った思い出の舞台で、仕切り直しを図る。

3戦連続の2位で、12ポイント差に急接近したランク2位のヨハン・ザルコにとっては、勢いに乗ってポイントリーダーに重圧を与えるため、初優勝を挙げたいところ。

34ポイント差のランク3位、マーベリック・ビニャーレスは、今回も初めてのトラック。3年連続してスペイン勢が優勝した舞台に、どう順応するかが課題となる。

キャリア初優勝により、35ポイント差のランク4位に上昇したサンドロ・コルテセは、勢いに乗って、昨年4番グリッドから2位を獲得したグランプリに挑む。

病欠により、56ポイント差のランク5位に後退したジョナス・フォルガーの参戦は未定。ランク9位のルイス・サロンは、ウォームアップ走行中の転倒により、右手を骨折。手術を受け、既にリハビリを始めている。

後半戦緒戦で自己最高位を獲得したアルベルト・モンカヨ(3位)、シモーネ・グロティスキ(8位)、モハメド・スルファミ・カイルディン(9位)、初めて表彰台争いに加わったミゲール・オリベイラ、フォルガー車を使用してベストグリッドを獲得したダニー・ケントらの走りにも注目が集まる。

Tags:
125cc, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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