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決勝レース:S.コルテセが初優勝

決勝レース:S.コルテセが初優勝

3番グリッドのコルテセが109戦目で初優勝。ザルコが2位。モンカヨが初表彰台を獲得すれば、ファウベル、ガデアが続き、テロールは優勝争い中に失速。リタイヤを喫したが、ポイントリーダーの座を維持した。

第11戦チェコGPの決勝レースは14日、ブルノ・サーキットで行われ、サンドロ・コルテセが優勝を飾った。

気温24度。路面温度36度のドライコンディションの中、3番グリッドのサンドロ・コルテセは、ウォームアップ走行を制した2番グリッドのヨハン・ザルコと序盤から初優勝を賭けて、21歳同士のバトルを展開。最終コーナーに競り勝って、通算109戦目で初優勝を挙げた。

8番グリッドのアルベルト・モンカヨは、4人による3位争いに競り勝って、初の表彰台を獲得。エクトル・ファウベル、セルジオ・ガデア、マーベリック・ビニャーレスが続いた。

20番グリッドのヤコブ・コーンフェールは、地元で今季最高位の7位を獲得。シモーネ・グロティスキが続き、モハメド・スルファミ・カイルディンが6人の9位争いに競り勝って自己最高位を獲得。ジャスパー・イウェマがトップ10入りした。

ポールポジションのニコラス・テロールはトップ走行中の9ラップ目に失速。

5番グリッドのルイス・サロンは、ウォームアップ走行で転倒を喫した際に右手を骨折。欠場した。

チャンピオンシップは、テロールがリタイヤを喫したが、ポイントリーダーの座を維持。ランク2位のザルコが12ポイント差、ランク3位のビニャーレスが34ポイント差に接近した。

Tags:
125cc, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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