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RW・レーシング、負傷代役に南ア出身のライダーを抜擢

RW・レーシング、負傷代役に南ア出身のライダーを抜擢

サロンが前戦で右手を骨折したことから、ルーキーズ・カップに参戦する南アフリカ出身のバインダーが負傷代役としてデビューすることが決まった。

RW・レーシングは22日、今週末の第12戦インディアナポリスGPに、ルイス・サロンの負傷代役として、南アフリカ出身のブラッド・バインダーを指名したことを発表した。

前戦のウォームアップ走行中に転倒を喫したサロンは、右手を6ヶ所骨折。決勝レースを欠場して、翌日に出身地マヨルカ島の病院で手術を受け、リハビリを開始していたが、まだ走れる状態まで回復していないことから、欠場を決断。

今季から参戦するオランダのチームは、2009年からレッドブル・ルーキーズ・カップに参戦する南アフリカ・ポチェフストルーム出身の16歳、バインダーを指名。2戦目となったエストリルのレース1で優勝。ランク6位に位置すれば、先週末に開催された南アフリカ選手権125ccクラスでは独走優勝を飾っていた。

チームオーナーのロエロフ・ワニンヘは、「バインダーにとって初めてのグランプリ。プレッシャーは全くありません。ドルナとIRTAは、彼がグランプリを走り、経験を積み絶好の機会だと考えています。我々は彼を喜んで支援します」と、説明した。

ランク9位のサロンは、次戦の復帰を目指して、リハビリに専念する。

Tags:
125cc, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Luis Salom, RW Racing GP

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