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ドゥカティ、2台のデスモセディチGP11.1でインディ挑戦

ドゥカティ、2台のデスモセディチGP11.1でインディ挑戦

オフィシャルテストで徹底的に走り込んだドゥカティの両雄は、上位進出に向け、モチベーションが高まっている。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第12戦インディアナポリスGPにデスモセディチGP11.1を投入。バレンティーノ・ロッシは、オフィシャルテストを経て、2008年に優勝した舞台に挑む。

2戦連続の9番グリッドから7位でフィニッシュした後、ヘイデンは初めてデスモセディチGP11.1の本格的なテストを実施。昨年6位、2009年はドゥカティで初の表彰台を獲得。初開催となった2008年には2位を獲得したホームトラックに挑戦。

8月5日には、市販車で舗装工事が終了した路面状態をチェック。転倒の原因だったバンプがなくなり、オーバーテイクのポイントが増えたことを確認していた。

「さあ、インディだ。新しい路面が僕たちに何を提供してくれるのか楽しみだ。走る機会があり、バンプがなくなったけど、初日は表面をきれいにする時間が必要だろう。」

「このグランプリが楽しみ。家族と友人たちの前で走れることが嬉しいけど、仕事に集中しないと。グッドなリザルトにトライしたい。その一方で楽しみ、週末を楽しみたい。」

「チームは新しいバイクを走らせる機会を提供するために、懸命に働いてくれた。グッドなリザルトで応えられるか、僕次第だ。」

前戦で今季のベストレースが出来たことを喜んだロッシは、2008年にポール・トゥ・フィニッシュを決めた舞台を前に、オフィシャルテストでさらにセットアップに集中。

8月17日に他界したカジバの創立者であり、ドゥカティの幹部を務め、MVアグスタの所有者だったクラウディオ・カスティリオーニに、好成績を捧げることを誓った。

「インディは難しい。お気に入りのトラックではないけど、ドゥカティのパフォーマンスを見てみたい。ブルノではGP11.1のセットアップで小さな進歩を果たした。レースで確認しよう。」

「僕たちのスポーツにおいて大切な人が亡くなり、寂しい。素晴らしい情熱を持ち、個人的には僕が125ccのスポーツプロダクションレースを始めた14歳のときに支援をしてくれた。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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