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ドゥカティの両雄が揃ってGP11.1のセットアップを開始

ドゥカティの両雄が揃ってGP11.1のセットアップを開始

ホームトラックに挑むヘイデンは、デスモセディチGP11.1を投入。連続してドゥカティ勢の1番時計を記録すれば、ロッシは6番手から11番手に後退した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第12戦インディアナポリスGPの初日に8番手。バレンティーノ・ロッシは11番手だった。

ホームトラックでデスモセディチGP11.1を投入したヘイデンは、フリー走行1で5番手発進すると、フリー走行2では、3度目のコースインで1分41秒台を1回記録。

「バイクを理解する時間がもう少し必要。チームは仕事の方向性を理解するための時間が必要。ホームトラックでペースから遠い。今日は速く走れることを期待していた。」

「ポジティブな姿勢を維持して、日曜に向けて仕事を続ける。新しいバイクは決定的に良いところがあるけど、フロントにもっと重量が必要だ。」

フリー走行1で6番手発進したロッシは、3度目のコースインで1分42秒台を1回記録。

「午前はグリップがなく、ウェットで走っているようだった。午後にものごとが良くなり、路面が良いことを示してくれた。すごく汚れていただけ。コンディションは良くならなければいけない。バンピーが少なくなった。良い仕事をした。」

「僕たちに関しては、午後にグリップが大きく良くなるとは期待していなかったから、セットアップの仕事に追われたた。バイクを感じることができなかった。明日はバランスを大きく変えてみる。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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