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第12戦インディアナポリスGP:プレスカンファレンス

第12戦インディアナポリスGP:プレスカンファレンス

ポイントリーダーのストーナーをはじめ、地元出身のヘイデンとスピース、昨年の勝者ペドロサ、前戦で初表彰台を獲得したシモンセリが共同会見に出席。シーズン12戦目に向けて抱負を語った。

第12戦インディアナポリスGPのプレスカンファレンスは25日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが出席した。

ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、「2度のタフなレースウィークエンドを過ごしたけど、レース日にものごとを調整して、トップに立った。自信を持ってここに来た。もし、もう少し早くセットアップができれば、もっとリラックスができるだろう。」

「チャレンジングなトラック。ホンダでこのトラックで走ることが楽しみだ」と、まだ表彰台を獲得したことがないサーキットを前に、自信を見せた。

昨年優勝を飾ったダニ・ペドロサは、「過去はすごく良かった。2年前にはポールポジションを獲得し、昨年の優勝は素晴らしかった。今年もグッドなウェークエンドとグッドなレースになることを期待。」

「週ごとに体調は良くなっている。肩は良くなっているし、気分は良い。鎖骨を骨折する前の状態にまで戻っていないけど、今週末に向けてバイクの良い感触がある」と、連覇に向けて自信を語った。

ケンタッキー州出身のニッキー・ヘイデンは、今月上旬に市販車を使用して、舗装された路面状態を確認。オフィシャルテストで走り込んだデスモセディチGP11.1をホームレースで投入する。

「新しい路面は、以前よりも決定的にスムーズ。5コーナーからフィニッシュまで同じ路面だ。路面が新しいからタイヤがどうなのか分からないけど、路面はグラスにように本当にスムーズだから、タイヤの消耗に問題はないだろう。」

「ブルノでGP11.1を1日中走らせた。レース時よりも、コンスタントで速かったから、僕のためにバイクを準備してくれたドゥカティに感謝したい。決定的に将来の方向性だ。幾つかのアドバンテージがあり、それを活かし、グッドなリザルトを獲得したい。」

テネシー州出身のベン・スピースは前戦、首の痛みにより、左腕が痺れる症状に見舞われていた。

「巨大なレース。地元ファンや家族、友人たちから沢山の応援を受ける。2つの新しいパーツがある。体調がどうなるか分からずに週末を迎えるのは欲求不満だけど、ここに来るまでに全てを尽くした。100%ではないけど、ブルノにように100%を尽くすつもりだ。」

前戦で最高峰クラスの初表彰台を獲得したマルコ・シモンセリは、「シーズン中はずっと表彰台を獲得することにトライし、ようやく達成した。今はこの流れで行きたい。シーズン中はプラクティスでグッドなレースがあることを証明した。レースでもそれを証明したい。」

「僕のポテンシャルはランク8位より上。シーズン末までベストを尽くし、ポジションを上げたい」と、今後の目標を説明した。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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